Tuesday, November 28, 2006

占い信者

良い日だと決めるのは誰か。
それは、自分である。

決して、自分以外の他人ではない。
自分が幸せかどうかを他人が知ることはあっても、決めることではないのだから。

しかし、占いを信じる者は少し違う。
良い日、悪い日を人に頼る。

重要な決定を人の決め事に頼ってしまう。
「今日は悪い日だから」と言ってしまう。

少し頭を使えば分かるはず。
悪い日だと仮定して、結果がそうであるならば何に気をつけろというのか。

「気をつければ大丈夫」
それは、つまり変化するということだろうか。

悪いことが起きれば、「あなたが悪い」「占いのとおりになった」と思ってしまう。
自分が弱いことを知らないで。

良いことも、悪いこともあって日々である。
誰かに決めてもらえたら楽だろうが、それで自分がまともかどうかよく考えないと。

自分で、自分のしたことを受け入れ、考え、次へ生きる。
それができないのならば、占いというリモコンに操られるだけ。

占いを否定はしない。
だが、確率論である以上、毎日を決めるのは自分だと良く考えることだ。

そうすることこそ、本当の幸せを理解できる。
大事なことを知ることが出来る。

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